カメラもEntertainmentだ…?!改

製品ライフサイクルの間で、最後まで機能追加を伴うファーム更新を何度となく繰り返す製品があるとするなら、それは、製品を使うこともある種エンターテイメントなのかもしれないが、製品自体もエンターテイメントと言えなくはないかもしれない。

 
そう感じたOLYMPUS E-M1時代。

 
結局、商品ライフの末期に近づいた頃まで、大きくは3回も機能追加付きのアップデートを行ってユーザーのモチベーションを引っ張り続けたのは(元々構想にあったものを逐次追加しただけなのかしれないが)賞賛を贈ろうではないか。

 
しかし、あの考え好きだなぁ…。他のメーカーも見習っていただきたい。

 
やっぱりひとつの製品は、特殊事情がなければ数年は使う。その中で飽きさせない工夫。

使いきってじゃぁ次にするか…と言わせられるようなシナリオを描いてほしい。そのほうが求心力も高まると云うもので。
そういう見地では、新機種の機能の中で、ソフトウェアだけで実装できそうなアップデートは積極的に(下克上があったとしても)行うべき。

 

…っつーわけで、Nikonさんに於かれましては、WR-10の対応機種でのSB-5000の無線シンクロ対応ファームは是非出していただきたい…と思います(結局それか)。

 

 

これは今年はやるであろうDigital Live地方巡業の時に言うたんねん。

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